カテゴリ:我が家のごはん(ドイツ) |
|
最新のコメント
プロフィール
午年生まれ ダンナの仕事の関係で 2006年2月より 香港在住。 食べること、作ること、 旅することが大好き。 旅先ではスーパーマーケットと市場に必ず行く。 カラダを動かすことが好き。 以前の記事
2006年 08月
2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 カテゴリ
全体
我が家のごはん(香港) そとごはん(香港) 香港スイーツ 暮らし(香港) 暮らし(日本) 本 旅 旅:Thailand 旅:Singapore 熊本 そとごはん(東京) 我が家のごはん(和食) 我が家のごはん(ドイツ) 我が家のごはん(いろいろ) 我が家の近所(東京) 市場・スーパーマーケット キッチン道具 ダイエット コスメ おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2006年 02月 08日
今日は午後から出かけてそのまま夜も友達と会う約束なので、
ダンナの夕飯を作っていくことにした。 そして、私はお昼ごはんに食べる。 彼の大好物の「Linseneintopf」! 付き合い始めた頃に彼がおもむろに 「Linseneintopfっていうドイツ料理があるんだけど、 レンズ豆と野菜がいっぱい入ってて~」と説明した。 それまで、レンズ豆の存在すら知らなかった私は 興味がムクムク沸いてきて、早速作ってみたのでした。 それ以来冬は2週間に1度は作っている。 その後、ドイツに滞在していた時、お義母さんに何度か作ってもらって、 本物のお袋の味をちゃっかり拝借してきたのでした。 お義母さんが作るのは、ポーランドのソーセージやじゃがいも、 根セロリ(celeriac)やポロねぎが入っていておいしい。 我が家のは日本で手に入る大根、セロリ、人参、玉ねぎ、あと冷蔵庫にあるその時の残り野菜と塊ベーコンとレンズ豆で作る。 レンズ豆は旧約聖書にも出てくる(名前は忘れたけど、 弟が兄にレンズ豆のスープを上げて、兄が一命を取りとめる)くらい 歴史が古いのですね。 ![]() 食べる時にお好みでバルサミコ酢をかけて。
2006年 02月 06日
ダンナがドイツの空気とともに出張から帰ってきました。
彼が買ってきてくれたものと以前もらったWeisswurst(白いソーセージ)で 夕食にすることにした。 Weisswurstはミュンヘンの特産物で、 甘いマスタードとBrezelとヴァイツェンビールと共に食べます。 これはミュンヘンで撮った写真。 ![]() 昨日は電車に乗ってBrezelをわざわざ買いに行くのはいやだったので、 近所のルヴァンのカンパーニュにしました。 うちのダンナはブレッツェルにとてもこだわりがあり、たとえドイツでもすべてのパン屋のブレッツェルが好きなわけではないのです。 なので、東京のドイツパン屋(タンネ、リンデ、ユーハイム、カーベケージ等)でプレツェルを買ってみたけど、彼のお気に召すものはありませんでした。 私も東京のプレツェルはあまりおいしいと思わない。 まぁ、何でも手に入るわけじゃぁない。 生活が落ち着いたら自分でブレッツェルを焼いてみよう!と思う。 というわけで、ルヴァン。 ルヴァンのパンは天然酵母と国産の小麦で出来ていて、味わい深く本当においしい! 値段も妥当だと思う。(カンパーニュは1g1円) ![]() 晩御飯は、他に超悪臭チーズ(Romador?でもとってもおいしい)に玉ねぎとビネガーとオリーブオイルをかけたもの、Sahne Helingsfilets(ニシンのヨーグルトソース)、 Leberwurst! ドイツにまた行きたくなった。でも今は気温はマイナスなので、 夏にまた行けるといいな。 Neuschwanstein城の近くにあるダンナの両親の別荘近辺の風景。(2005年7月撮影) ![]() あぁ牧歌的。
2005年 12月 26日
今年の25日は東京にいる弟と妹をよんで、
我が家で早めのディナーにした。 メニューは *Schweinbraten(ローストポーク) 豚肩ロースをタコ糸で整えて、 赤ワイン、ウスターソース、野菜ジュース、ベイリーフで煮るだけ。 *Knoedel(クヌーデル:南ドイツのじゃがいものおだんご) 今回は、Schinken(ドイツのハム)入り!ダンナ作。 *サラダ *温野菜 *ブラックオリーブのマリネ *実家から送られてきた馬刺し *手作りチーズケーキ ローストポークは今回かなり上出来だった。 これも、ル・クルーゼのおかげだと思う! ![]() ハム入りクヌーデルはでかい! 今年の夏ドイツに行った時以来食べてなかったので、 ダンナも気合が入ったのでしょう。とても大きく作っている。 おいしい。 馬刺しもとろけるような舌触りでやわらかくておいしかった。 やっぱり熊本のはおいしいと思う。 たっぷりのさらし玉ねぎとしょうが、熊本の甘いお醤油で食べる。 あぁぁーーお腹パンパンになりました。 チーズケーキは生まれて初めて作ったわりに 結構な出来だった。 サワークリームはSalahiさんのレシピを参照してみました。 ありがとうございます! 自分でアレンジして作ってみた。 ![]() ★濃厚チーズケーキ★ (20cm:底がぬける型1個分) A*クリームチーズ:1箱(今回はKiriを使用) A*(手作り)サワークリーム:100cc A*ヨーグルトカート:300cc (ヨーグルトを一晩ほど水切りしたもの: 酸味のあるクリームチーズのような食感になる) A*砂糖:90g A*レモンの皮:1/2個(すりおろす) A*卵:2個 【土台】 *グラハムクラッカー:20枚くらい(今回ダイジェスティブクッキーを使用) *溶かしたバター:40g 1, クリームチーズと卵は室温に戻しておく。 2, グラハムクラッカーを袋等に入れて、小さめに砕き、溶かしバターをいれ、しっとりさせる。 3, 型の底をアルミホイルで包み、 (蒸し焼きにするので、水がはいってこないように) 型の側面にオーブンシートを敷き、そこに2を敷き詰める。 4, Aを全部フードプロセッサーまたはブレンダーに入れて、すべらかになるように混ぜる。 5, オーブンを170℃に温めておく。やかんにお湯を沸かしておく。 6, 3に4を静かにいれて、温めておいたオーブンにいれて、 お湯をいれ170℃で1時間程蒸し焼きにする。 ![]() よく冷やして切る!
2005年 11月 30日
昨日ドイツの両親からStollenが送られてきた!
もちろんお母さん手作りのStollen! どっしりと重くて長い。 ![]() お母さんのStollenは甘さ控えめで、素朴でとてもおいしい。 このStollenを薄く切って、Advendkranzのキャンドルを灯した時や、 グリューワインと一緒に少しずつ食べるのです。 Stollenとの初めての出会いは、ドイツの会社で働いていた頃、 ダンナ(その頃は普通の同僚)が会社に持ってきてみんなに振舞ってくれた時。 「なんておいしいんだろ!」とびっくりしたのを覚えている。 あれから縁あって彼と付き合うようになって、 毎年お母さんの愛情いっぱいStollenが食べられる。 季節はずれだったけれど、ドイツに留学していた時、 このStollenの秘伝レシピを教えてもらった。 今年も作ってみようかな。
2005年 11月 28日
ドイツでは、クリスマスの4週間前から日曜ごとに1つずつキャンドルを灯す。
昨日が今年のアドベント、第1回目だった。 Adventskranzと手作り(お母さんの!)クッキーがドイツの両親から 送られてきた。 やさしい愛情たっぷりのとってもおいしいクッキーと杉の香り高いリース。 ![]() キャンドルを灯して、ココアを作って、クッキーを並べて、電気を 暗くして小さなお祝いをした。 ![]() 去年もおとどしも4個目のキャンドルを灯す前に、いつも旅に出ていた。 今年は日本にいるので4個ともちゃんと灯せる!
2005年 11月 04日
昨日は祝日だったけど、私は仕事だったので、
ダンナが晩御飯を作っていてくれた。 ![]() ものすごい大量の玉ねぎを使って、 大きななべ2つ分も出来ていた!!! 味も本格的。このスープだけでお腹がいっぱいになりました。 とっても優しくて暖かい味。 さっきcafeglobeをチェックしたらちょうど、 「男の料理」の話題が。 朝起きたら素敵な朝ごはんが用意されている。。 夢のよう。 でも、以前はうちのダンナは1年に1回料理をしてくれるか、してくれないか という感じだったけど、今は週1くらいのペースで作ってくれる。 この調子で、褒めて、育てて、 いつの日か素敵な朝ごはんを作ってくれるようになりますように。
2005年 09月 12日
「ズルツ Suelz」とは、夏のドイツ料理の一つ。(デンマークとの国境近く出身の友達はこの料理を知らなかったので、もしかしたら、南ドイツの料理かもしれない)
ゆでた豚肉、ゆで卵、ピクルス、トマト、ゆでたにんじん、ピーマンなどをお皿にきれいに並べて、Suelzの素(写真左:ゼラチン、セロリ塩)をお湯で溶いて冷ましておいたものを静かに注いで、冷蔵庫へ。 冷たくて、ヘルシーで、おいしい! 私たちはすっぱいのが大好きだから、酢を大さじ3杯くらい入れる。 ![]() これはダンナ作!彩りよく、素敵にできています。 (お腹が空きすぎて、にんじんを少しかじった私。。) 夏のドイツを思いながら、今年の夏は週に一回くらい食べてる!ダンナはお弁当にもズルツを持っていくこともあるくらい。 < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||